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POST

APIの稼働状況

24時間の稼働状況
正常
24時間の平均応答時間
—
  • 良好/正常
  • 利用可能
  • 制限あり
  • ほぼ停止
正常

EverySolveのMTCaptcha APIは、チャレンジ処理に使用するトークンを返します。typeをmtcaptchaに設定し、以下の入力項目を指定してPOST /api/v1/captchaに送信してください。MTCaptchaは独自のウィジェットで、通常はMTCaptchaのサイトキーで設定されます。名前は似ていますが、Yandex SmartCaptchaとは別物です。 MTCaptchaのトークンを返します。Yandex SmartCaptchaはYandex Cloudのスクリプトを読み込み、smart-tokenを使用します。両者のサイトキーに互換性はありません。

1,000回の解決成功あたり$2.22(解決成功1回につき$0.002222)。解決に失敗した場合は課金されません。

AIプロンプト

EveryInfraの「MTCaptcha」APIを呼び出すスクリプトの作成を手伝ってください。

APIの仕様:
- リクエスト:POST https://api.everyinfra.com/api/v1/captcha、ヘッダーはAuthorization: Bearer <API Key>。キーは環境変数EVERYINFRA_API_KEYから読み込み、コードには直接書かないでください。
- リクエストボディでは、typeをmtcaptchaに設定し、パラメータを同じ階層に並べてください。
- 必須パラメータ:
  - website_url: このチャレンジが表示されるページを正確に指定します。サイトのトップページだけでなく、該当するパスも含めてください。
  - website_key: 対象の実装からそのままコピーした公開サイトキーまたはウィジェットキーです。シークレットキーではありません。
- リクエストボディの例:
{
  "type": "mtcaptcha",
  "website_url": "https://service.mtcaptcha.com/mtcv1/demo/index.html",
  "website_key": "MTPublic-DemoKey9M"
}
- 課金:1,000回の解決成功あたり$2.22(解決成功1回につき$0.002222)。解決に失敗した場合は課金されません。
- 422の場合は、エラーに含まれる提案と指定可能な値をもとにパラメータを修正してください。429または503の場合は、Retry-Afterで指定された時間だけ待ってから再試行してください。

コードを書く前に、処理する件数と結果の保存形式を私に確認し、そのうえで、計画と概算費用について私の了承を得てください。

リクエストパラメータ

名前場所型必須デフォルト説明
Authorizationheaderstringはい-Bearerの後にAPIキーを続けます。APIキーはコンソールで作成してください。URLやコードリポジトリには絶対に含めないでください。
typebodystringはいmtcaptchaCAPTCHAの種類です(固定値)。
website_urlbodystringはい-このチャレンジが表示されるページを正確に指定します。サイトのトップページだけでなく、該当するパスも含めてください。
website_keybodystringはい-対象の実装からそのままコピーした公開サイトキーまたはウィジェットキーです。シークレットキーではありません。

コードサンプル

bash
curl -X POST 'https://api.everyinfra.com/api/v1/captcha' \
  -H "Authorization: Bearer $EVERYINFRA_API_KEY" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  --data-raw '{
  "type": "mtcaptcha",
  "website_url": "https://service.mtcaptcha.com/mtcv1/demo/index.html",
  "website_key": "MTPublic-DemoKey9M"
}'

OpenAPI定義(JSON)サンプルは環境変数EVERYINFRA_API_KEYからAPIキーを読み込みます。コピーしたコードにAPIキーが含まれることはありません。

レスポンス例

実際のレスポンス

October 24, 2026 at 22:40(UTC)に、上記のコードサンプルのパラメータでこのAPIを呼び出して取得しました。tokenとsolutionはその呼び出しの実際のレスポンスです。id、billing、quotaは呼び出しごとに異なるため、構造のみを示しています。

json
{
  "id": "req_…",
  "type": "mtcaptcha",
  "token": "v1(450d8ab4,416249c0,MTPublic-DemoKey9M,3458fd093fb56f56513d986c300d39ec,Yjk0j22xddakOx-z4FP28xvjyZupBJpbaNTbm06WYgz6oJsaUTcLhU8XSH98Or-gFQ_85749VK6DwjlTXiJ4f_dtWazC8lU1V7urllVhJJrBeBoDG-xcj1oucOIDRbLF91wWY1r9k9BsIB04Nqt99sJ_zg8eYxXv0lYB28vDCb9TCW3vieJm_lU87nTAufLCyt5tTmTKICF9Pw9…",
  "solution": {
    "token": "v1(450d8ab4,416249c0,MTPublic-DemoKey9M,3458fd093fb56f56513d986c300d39ec,Yjk0j22xddakOx-z4FP28xvjyZupBJpbaNTbm06WYgz6oJsaUTcLhU8XSH98Or-gFQ_85749VK6DwjlTXiJ4f_dtWazC8lU1V7urllVhJJrBeBoDG-xcj1oucOIDRbLF91wWY1r9k9BsIB04Nqt99sJ_zg8eYxXv0lYB28vDCb9TCW3vieJm_lU87nTAufLCyt5tTmTKICF9Pw9…"
  },
  "billing": {
    "charged": …,
    "charged_usd": …,
    "balance_after_usd": …,
    …
  },
  "quota": { … }
}

MTCaptchaのパラメータの取得元

対象ウィジェットからMTCaptchaのwebsite_keyをコピーし、ウィジェットが表示されるページのURLをそのまま使用してください。

ページ上でこれらの値を見つけるコード

mtcaptcha-1.html
<script>
  var mtcaptchaConfig = { "sitekey": "YOUR_SITEKEY" };
</script>
<script src="https://service.mtcaptcha.com/mtcv1/client/mtcaptcha.min.js" async defer></script>
<div class="mtcaptcha"></div>
mtcaptcha-2.js
mtcaptchaConfig.sitekey

MTCaptchaの見分け方

MTCaptchaは独自のウィジェットで、通常はMTCaptchaのサイトキーで設定されます。名前は似ていますが、Yandex SmartCaptchaとは別物です。

MTCaptchaの特徴

MTCaptchaのトークンを返します。Yandex SmartCaptchaはYandex Cloudのスクリプトを読み込み、smart-tokenを使用します。両者のサイトキーに互換性はありません。

MTCaptcha APIの使い方

MTCaptcha APIはtokenでトークンを返します。ソリューションの形式はtokenです。 対象のワークフローが想定するフィールドまたは検証リクエストで、トークンを送信します。

  1. 01GET /api/v1/captcha/typesを取得し、mtcaptchaのエントリを選択します。
  2. 02type: "mtcaptcha"と必須パラメータをPOST /api/v1/captchaに送信します。
  3. 03tokenからトークンを読み取ります。
  4. 04対象のワークフローが想定するフィールドまたは検証リクエストで、トークンを送信します。

課金と提供状況 EverySolveはソリューションを正常に返した場合のみ課金します。失敗した試行では最終的な課金は発生せず、仮押さえされた金額は自動的に戻ります。availableと価格フィールドはページ上の固定情報とみなさず、リクエスト時にGET /api/v1/captcha/typesから取得してください。

MTCaptchaの連携に関するよくある質問

タイプを選ぶ前に、MTCaptchaかどうかを見分けるにはどうすればよいですか?

MTCaptchaは独自のウィジェットで、通常はMTCaptchaのサイトキーで設定されます。名前は似ていますが、Yandex SmartCaptchaとは別物です。 mtcaptchaは、これらのシグナルが対象のチャレンジと一致することを確認してから使用してください。

MTCaptchaリクエストには、対象ページのどの値を含めればよいですか?

対象ウィジェットからMTCaptchaのwebsite_keyをコピーし、ウィジェットが表示されるページのURLをそのまま使用してください。 website_urlとwebsite_keyを指定してください。 このタイプには任意パラメータはありません。

MTCaptchaは何を返しますか?また、混同してはいけないものは何ですか?

MTCaptcha APIはtokenでトークンを返します。ソリューションの形式はtokenです。 MTCaptchaのトークンを返します。Yandex SmartCaptchaはYandex Cloudのスクリプトを読み込み、smart-tokenを使用します。両者のサイトキーに互換性はありません。

MTCaptchaの連携について説明している外部資料はどれですか?

MTCaptchaの公式移行ガイドでは、サイトキー方式のウィジェットについて説明し、reCAPTCHAとの違いを示しています。[MTCaptchaのリファレンスを開く](https://docs.mtcaptcha.com/)。EverySolve固有のフィールドとリアルタイムの提供状況は、引き続きタイプカタログで確認してください。

MTCaptchaのリファレンス

すべてのCAPTCHAタイプ

エラーと課金

401
キーが未指定か無効です。
402
残高が不足しています。先にチャージしてください。
422
パラメータ名または値が無効です。エラーに含まれる候補を参考に修正してください。課金はされません。
429
1分あたりのリクエスト上限に達しました。Retry-Afterの指定に従って待ってから再試行してください。
503
処理を完了できませんでした。保留中の請求額は残高に戻されます。結果が不明な場合は、再試行する前に確認してください。
200(空)
データがありません。課金はされません。

エラー