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POST

APIの稼働状況

24時間の稼働状況
正常
24時間の平均応答時間
—
  • 良好/正常
  • 利用可能
  • 制限あり
  • ほぼ停止
正常

EverySolveのKasada APIは、チャレンジ処理に使用する名前付きの解答フィールドを返します。typeをkasadaに設定し、以下の入力項目を指定してPOST /api/v1/captchaに送信してください。Kasadaのブラウザフローは、保護対象ページで発生するx-kpsdkリクエストとそのレスポンスヘッダーによって判別できます。 ブラウザのCookie文字列ではなく、x-kpsdk-ct、x-kpsdk-cd、x-kpsdk-v、x-kpsdk-r、x-kpsdk-stの各フィールドを返します。

1,000回の解決成功あたり$3.06(解決成功1回につき$0.003056)。解決に失敗した場合は課金されません。

AIプロンプト

EveryInfraの「Kasada」APIを呼び出すスクリプトの作成を手伝ってください。

APIの仕様:
- リクエスト:POST https://api.everyinfra.com/api/v1/captcha、ヘッダーはAuthorization: Bearer <API Key>。キーは環境変数EVERYINFRA_API_KEYから読み込み、コードには直接書かないでください。
- リクエストボディでは、typeをkasadaに設定し、パラメータを同じ階層に並べてください。
- 必須パラメータ:
  - website_url: このチャレンジが表示されるページを正確に指定します。サイトのトップページだけでなく、該当するパスも含めてください。
  - proxy: 解決セッションで使用するプロキシです。結果がネットワークに紐づく場合は、その後の対象へのリクエストでも同じ出口を使用してください。
- 任意パラメータ:
  - bootstrap_url: 現在の保護ページのセッションで確認された、ブートストラップリソースのURLです。
  - website_domain: website_urlとは別に要求される場合の、このチャレンジに関連付けられた保護対象のホスト名です。
  - cf_cookies: 同じブラウザセッションにすでに存在するCloudflareのCookieコンテキストです(この保護フローで必要な場合)。
- リクエストボディの例:
{
  "type": "kasada",
  "website_url": "<website_url>",
  "proxy": "<proxy>"
}
- 課金:1,000回の解決成功あたり$3.06(解決成功1回につき$0.003056)。解決に失敗した場合は課金されません。
- 422の場合は、エラーに含まれる提案と指定可能な値をもとにパラメータを修正してください。429または503の場合は、Retry-Afterで指定された時間だけ待ってから再試行してください。

コードを書く前に、処理する件数と結果の保存形式を私に確認し、そのうえで、計画と概算費用について私の了承を得てください。

リクエストパラメータ

名前場所型必須デフォルト説明
Authorizationheaderstringはい-Bearerの後にAPIキーを続けます。APIキーはコンソールで作成してください。URLやコードリポジトリには絶対に含めないでください。
typebodystringはいkasadaCAPTCHAの種類です(固定値)。
website_urlbodystringはい-このチャレンジが表示されるページを正確に指定します。サイトのトップページだけでなく、該当するパスも含めてください。
proxybodystringはい-解決セッションで使用するプロキシです。結果がネットワークに紐づく場合は、その後の対象へのリクエストでも同じ出口を使用してください。
bootstrap_urlbodystringいいえ-現在の保護ページのセッションで確認された、ブートストラップリソースのURLです。
website_domainbodystringいいえ-website_urlとは別に要求される場合の、このチャレンジに関連付けられた保護対象のホスト名です。
cf_cookiesbodyobjectいいえ-同じブラウザセッションにすでに存在するCloudflareのCookieコンテキストです(この保護フローで必要な場合)。

コードサンプル

bash
curl -X POST 'https://api.everyinfra.com/api/v1/captcha' \
  -H "Authorization: Bearer $EVERYINFRA_API_KEY" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  --data-raw '{
  "type": "kasada",
  "website_url": "<website_url>",
  "proxy": "<proxy>"
}'

OpenAPI定義(JSON)サンプルは環境変数EVERYINFRA_API_KEYからAPIキーを読み込みます。コピーしたコードにAPIキーが含まれることはありません。

レスポンス例

フィールドプレビュー

このパラメータのサンプルレスポンスはまだありません。このプレビューはAPI定義に基づくレスポンスの構造とフィールドを示したもので、値は…で表しています。実際の呼び出し結果ではありません。

json
{
  "id": "req_…",
  "type": "kasada",
  "solution": {
    "x-kpsdk-ct": "…",
    "x-kpsdk-cd": "…",
    "x-kpsdk-v": "…",
    "x-kpsdk-r": "…",
    "x-kpsdk-st": "…"
  },
  "billing": {
    "charged": …,
    "charged_usd": …,
    "balance_after_usd": …,
    …
  },
  "quota": { … }
}

Kasadaのパラメータの取得元

website_urlと同じプロキシセッションを使用してください。bootstrap_url、website_domain、cf_cookiesは、対象フローで公開されている場合にのみ指定します。

ページ上でこれらの値を見つけるコード

kasada-1.js
// In the DevTools Network panel, filter a protected request and read its Request/Response Headers
// Or list the sent requests in the console
performance.getEntriesByType('resource').map(e=>e.name).filter(u=>/\/\.k($|\?)|\/_ato/.test(u))

Kasadaの見分け方

Kasadaのブラウザフローは、保護対象ページで発生するx-kpsdkリクエストとそのレスポンスヘッダーによって判別できます。

Kasadaの特徴

ブラウザのCookie文字列ではなく、x-kpsdk-ct、x-kpsdk-cd、x-kpsdk-v、x-kpsdk-r、x-kpsdk-stの各フィールドを返します。

Kasada APIの使い方

Kasada APIはx-kpsdk-ct、x-kpsdk-cd、x-kpsdk-v、x-kpsdk-r、x-kpsdk-stで名前付きの解答フィールドを返します。ソリューションの形式はfieldsです。 宣言されたフィールドはまとめて読み取ってください。対象のワークフローでは、すべてのフィールドが揃っている必要がある場合があります。

  1. 01GET /api/v1/captcha/typesを取得し、kasadaのエントリを選択します。
  2. 02type: "kasada"と必須パラメータをPOST /api/v1/captchaに送信します。
  3. 03x-kpsdk-ct、x-kpsdk-cd、x-kpsdk-v、x-kpsdk-r、x-kpsdk-stから名前付きの解答フィールドを読み取ります。
  4. 04宣言されたフィールドはまとめて読み取ってください。対象のワークフローでは、すべてのフィールドが揃っている必要がある場合があります。

課金と提供状況 EverySolveはソリューションを正常に返した場合のみ課金します。失敗した試行では最終的な課金は発生せず、仮押さえされた金額は自動的に戻ります。availableと価格フィールドはページ上の固定情報とみなさず、リクエスト時にGET /api/v1/captcha/typesから取得してください。

Kasadaの連携に関するよくある質問

タイプを選ぶ前に、Kasadaかどうかを見分けるにはどうすればよいですか?

Kasadaのブラウザフローは、保護対象ページで発生するx-kpsdkリクエストとそのレスポンスヘッダーによって判別できます。 kasadaは、これらのシグナルが対象のチャレンジと一致することを確認してから使用してください。

Kasadaリクエストには、対象ページのどの値を含めればよいですか?

website_urlと同じプロキシセッションを使用してください。bootstrap_url、website_domain、cf_cookiesは、対象フローで公開されている場合にのみ指定します。 website_urlとproxyを指定してください。 任意パラメータはbootstrap_url、website_domain、cf_cookiesです。

Kasadaは何を返しますか?また、混同してはいけないものは何ですか?

Kasada APIはx-kpsdk-ct、x-kpsdk-cd、x-kpsdk-v、x-kpsdk-r、x-kpsdk-stで名前付きの解答フィールドを返します。ソリューションの形式はfieldsです。 ブラウザのCookie文字列ではなく、x-kpsdk-ct、x-kpsdk-cd、x-kpsdk-v、x-kpsdk-r、x-kpsdk-stの各フィールドを返します。

Kasadaの連携について説明している外部資料はどれですか?

Kasadaの公式サイトで、同社のブラウザ保護プラットフォームの製品情報を確認できます。[Kasadaのリファレンスを開く](https://www.kasada.io/)。EverySolve固有のフィールドとリアルタイムの提供状況は、引き続きタイプカタログで確認してください。

Kasadaのリファレンス

すべてのCAPTCHAタイプ

エラーと課金

401
キーが未指定か無効です。
402
残高が不足しています。先にチャージしてください。
422
パラメータ名または値が無効です。エラーに含まれる候補を参考に修正してください。課金はされません。
429
1分あたりのリクエスト上限に達しました。Retry-Afterの指定に従って待ってから再試行してください。
503
処理を完了できませんでした。保留中の請求額は残高に戻されます。結果が不明な場合は、再試行する前に確認してください。
200(空)
データがありません。課金はされません。

エラー