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リモートMCPサーバー

1つのURLでAIに106プラットフォームのデータを提供

EveryInfraは、Claude、Cursor、ChatGPT、またはリモートMCPに対応した任意のクライアントに追加できます。エージェントは機能カタログを閲覧し、Xiaohongshu(RedNote)、TikTok、Amazonなどのプラットフォームからデータを収集し、確認可能な出典付きで検索を実行し、CAPTCHAを解決できます。サーバーは当社が運用するため、必要なのはURLとAPIキーだけです。

24
ツール
106
プラットフォーム
573
データ機能
MCPサーバーのURL
https://api.everyinfra.com/mcp

中国本土では、こちらのURLをご利用ください:https://api-cn.everyinfra.com/mcp

  • everyinfra_list_capabilities
  • everyinfra_call_api
  • everyinfra_get_job
  • everyinfra_search
  • everyinfra_list_captcha_types
  • everyinfra_solve_captcha
  • everyinfra_chat
  • everyinfra_get_account
  • everyinfra_list_requests
  • everyinfra_get_topup_link
  • everyinfra_create_ticket
  • everyinfra_get_ticket

利用状況、請求、APIキー、設定、Webhookなどに対応するアカウント用ツールを、さらに12個、同じAPIキーでhttps://api.everyinfra.com/mcp/allから利用できます。

リモートMCPサーバーとは

MCP(Model Context Protocol)は、AIクライアントが外部ツールを呼び出すためのオープンなプロトコルです。リモートとは、サーバーがお使いのマシン上で動作しないことを指します。クライアントはHTTPS経由でhttps://api.everyinfra.com/mcpに接続し、リクエストごとにAuthorization: Bearer形式でAPIキーを送信します。ローカルのMCPサーバーと比べて、次の3点が異なります。

インストール不要

ローカルプロセスもNodeやPythonへの依存もなく、ローカルブラウザを開いたままにしておく必要もありません。

プラットフォームへのログイン不要

Xiaohongshu、TikTokなどのプラットフォームから公開データを収集する際に、各プラットフォームのアカウントやCookieは必要ありません。必要なのはEveryInfraのAPIキーだけです。

常に最新

プラットフォームや機能が追加されると、クライアントが次にツール一覧を読み込んだ時点で反映されます。プラグインを更新する必要はありません。

トランスポート:Streamable HTTP(ステートレス)。initializeとtools/listはAPIキーなしで利用できますが、ツールの呼び出しにはAPIキーが必要です。

機能の確認、データ、検索、CAPTCHA、アカウント管理のための24種類のツール

すべてのツール名はeveryinfra_で始まります。アカウント系ツールは動詞で始まる名前に変更されました。旧名称も引き続き使えるため、旧名称を使っているプロンプトやワークフローを変更する必要はありません。

デフォルトのエンドポイント:12種類のツール

https://api.everyinfra.com/mcp

データ、検索、CAPTCHAの解決、AI APIに加えて、残高の確認、呼び出しごとの課金額の確認、チャージ用リンクの取得、サポートチケットの作成と確認ができます。クライアント設定ではデフォルトでこのURLを使用します。

ツール説明課金
everyinfra_list_capabilities106プラットフォームの573種類のデータ機能を一覧表示します。それぞれの必須パラメータ、行数の上限、料金も確認できます。無料
everyinfra_call_api任意のデータ機能を呼び出し、構造化されたJSONを返します。時間のかかるジョブや大規模なバッチ処理には非同期モードを使用してください。1,000リクエストあたり$0.56から。失敗した場合や結果が空の場合は課金されません
everyinfra_get_jobお使いのAPIキーで送信した非同期ジョブのステータスと結果を、job_idで取得します。無料
everyinfra_searchWeb検索、セマンティック検索、学術検索、ニュース検索、ページの読み取り、クロスチェックなど、17種類の検索ツール。検索の深さに応じて1,000リクエストあたり$0.69–$2.78
everyinfra_list_captcha_types52種類のCAPTCHAタイプを一覧表示します。それぞれのパラメータと、返される解答の形式も確認できます。無料
everyinfra_solve_captchaCAPTCHAを解決し、タイプに応じてトークン、Cookie、座標、またはテキストを返します。1,000回の解決成功あたり$0.14–$4.58、成功時のみ課金
everyinfra_chat収集したデータのクリーニング、翻訳、分類、抽出に使えるOpenAI互換のテキスト生成。チャージ済みのアカウントは無料。レート制限はチャージの累計額に応じて決まります
everyinfra_get_account残高、今月の割引ランク、1分あたりの上限、直近24時間の利用状況を表示します。無料
everyinfra_list_requests最近の呼び出しを一覧表示します。request_idを指定すると、その呼び出しの結果と最終的な課金額を確認できます。無料
everyinfra_get_topup_linkコンソールのチャージページと残高を返します。支払いはそのページでご自身で行います。無料
everyinfra_create_ticket呼び出しが失敗し続ける場合、データに問題がある場合、チャージや課金の確認が必要な場合、または新しいプラットフォームやフィールドが必要な場合に、担当者が対応するサポートチケットを作成します。チケット番号とコンソールへのリンクを返します。どのAPIキーでも利用できます。無料
everyinfra_get_ticketticket_idでチケットの進捗とサポートからの返信を取得します。チケットを作成したAPIキーでは、いつでもそのチケットを参照できます。ほかのチケットを参照するには、コンソールでチケットへのアクセスを有効にする必要があります。無料

全機能のエンドポイント:さらに12種類のツール

https://api.everyinfra.com/mcp/all

利用状況、請求、APIキー、チケット一覧と返信、設定、Webhook。同じAPIキーのまま、設定のURLをこちらに変更してください。中国本土ではhttps://api-cn.everyinfra.com/mcp/allを使用してください。

ツール説明課金
everyinfra_get_usageすべてのAPIキーを合計した1日あたりの呼び出し数を表示します。無料
everyinfra_get_billing最近の利用額、プラットフォーム別の内訳、ウォレットの取引履歴を表示します。無料
everyinfra_list_keysアカウントのAPIキーを、権限とステータスとともに一覧表示します。キーの全体は表示されません。無料
everyinfra_list_tickets最新のサポートチケットを一覧表示します。個別のチケットとそのメッセージを確認するには、everyinfra_get_ticketを使用してください。コンソールでこのキーに対するチケットへのアクセスを有効にする必要があります。無料
everyinfra_create_key呼び出し元のキーより広い権限を持たないキーを作成し、一度だけ返します(1日20個まで)。無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します)
everyinfra_update_keyキーの名前変更、メモの変更、有効期限の前倒し、1分あたりの上限の引き下げを行います。対象はAIが作成したキーと、呼び出し元のキーのみです。無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します)
everyinfra_disable_keyアカウント内の任意のキーを即座に無効化します。再度有効にできるのは所有者のみで、コンソールから行います。無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します)
everyinfra_delete_keyAIが作成したキー、または呼び出し元のキーを、明示的な確認のうえで完全に削除します。無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します)
everyinfra_update_settings言語、タイムゾーン、通知のオン/オフを変更します(残高不足アラートのしきい値は固定で、オン/オフの切り替えのみ可能です)。セキュリティ通知はオンにすることのみできます。無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します)
everyinfra_set_webhookWebhookのエンドポイントと通知対象のイベント(残高がしきい値を下回ったとき、非同期ジョブが完了したとき)を設定します。無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します)
everyinfra_test_webhook署名付きのテストイベントを1件、Webhookのエンドポイントにすぐ送信します。無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します)
everyinfra_reply_ticketチケットに返信します。回答はサポート担当者が行います。無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します)

クライアントでの設定

クライアントを選んで設定を追加し、YOUR_API_KEYをコンソールで発行したキーに置き換えてください。リモートMCPとカスタムヘッダーに対応したその他のクライアントでは、汎用の設定を使えます。

ClaudeClaudeでEveryInfra MCPを設定

以下の設定をClaudeのMCP設定にコピーし、YOUR_API_KEYをご自身のAPIキーに置き換えてください。

mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "everyinfra": {
      "url": "https://api.everyinfra.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
      }
    }
  }
}
CursorCursorでEveryInfra MCPを設定

以下の設定をCursorのMCP設定にコピーし、YOUR_API_KEYをご自身のAPIキーに置き換えてください。

mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "everyinfra": {
      "url": "https://api.everyinfra.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
      }
    }
  }
}
Claude CodeClaude CodeでEveryInfraを使う

EveryInfraプラグインをインストールし、APIキーを設定してください。

Terminal
claude plugin marketplace add everyinfra/everyinfra-agent-plugins
claude plugin install everyinfra@everyinfra
CodexCodexでEveryInfraを使う

EveryInfraプラグインをインストールし、APIキーを設定してください。

Terminal
codex plugin marketplace add everyinfra/everyinfra-agent-plugins
codex plugin add everyinfra@everyinfra
Terminal
codex mcp add everyinfra \
  --url https://api.everyinfra.com/mcp \
  --bearer-token-env-var EVERYINFRA_API_KEY
GitHub Copilot CLICopilot CLIでEveryInfraを使う

EveryInfraプラグインをインストールし、APIキーを設定してください。

Terminal
copilot plugin install everyinfra/everyinfra-agent-plugins:plugins/everyinfra
MCP configuration
{
  "mcpServers": {
    "everyinfra": {
      "type": "http",
      "url": "https://api.everyinfra.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer ${EVERYINFRA_API_KEY}"
      }
    }
  }
}
ChatGPTMCPでEveryInfraをChatGPTに接続

以下のURLとご自身のAPIキーでChatGPTを設定してください。

MCP URL / Header
https://api.everyinfra.com/mcp

Authorization: Bearer YOUR_API_KEY
リモートMCPMCP対応ツールにEveryInfraを接続

以下の設定をMCP対応ツールに追加し、YOUR_API_KEYをご自身のAPIキーに置き換えてください。

mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "everyinfra": {
      "url": "https://api.everyinfra.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
      }
    }
  }
}

APIキーはクライアントのシークレットまたは環境変数の設定に保存し、リポジトリには絶対にコミットしないでください。

掲載ディレクトリ:MCP Registry · Glama · Cursor Directory

あとは必要なことを依頼するだけ

エージェントはまず機能カタログを確認し、使うツールとそのパラメータを選びます。各例には対応するAPIページへのリンクがあるので、事前にパラメータとフィールドを確認できます。

  1. キャンプ用品に関するXiaohongshuの人気ノートを探して、いいね数順に並べた表にまとめてください。

    使用ツール: everyinfra_call_apiXiaohongshu · 検索

  2. このDouyin動画のコメントを読んで、特に多く挙がっている問題点を3つ要約してください。

    使用ツール: everyinfra_call_apiDouyin · コメント

  3. このAmazon商品の低評価レビューでは、主にどんな不満が挙がっていますか?

    使用ツール: everyinfra_call_apiAmazon · レビュー

  4. この主張が最初に出たのはどこですか?確認できる情報源のリンクを教えてください。

    使用ツール: everyinfra_searchEverySearch・クロスチェック

  5. このページはCloudflare Turnstileでブロックされています。送信できるトークンを取得してください。

    使用ツール: everyinfra_solve_captchaCAPTCHAの解決・Cloudflare Turnstile

課金の仕組み

MCP自体に追加料金はかかりません。各ツール呼び出しには、対応するAPIと同じ料金が適用され、REST APIと同じAPIキーとウォレットを使用します。

料金の詳細を見る
  • カタログ用ツールのeveryinfra_list_capabilitiesとeveryinfra_list_captcha_typesは無料です。
  • データ収集の料金は1,000リクエストあたり$0.56からです。無効なリクエスト、失敗したリクエスト、結果が空のリクエストには課金されません。
  • 検索の料金は1,000リクエストあたり$0.69–$2.78です。CAPTCHAの解決には1,000回の解決成功あたり$0.14–$4.58かかり、成功時のみ課金されます。
  • everyinfra_chatは、チャージ済みのアカウントであれば無料で使え、残高は消費しません。
  • 有料の呼び出しではすべてbillingフィールドが返され、実際に課金された金額を正確に確認できます。

よくある質問

ローカルに何かをインストールする必要はありますか?

いいえ。EveryInfraのMCPサーバーはリモートで動作します。クライアントが、HTTP経由のリモートMCPサーバーに対応し、Authorizationヘッダーを設定できれば十分です。

XiaohongshuやTikTokのアカウントは必要ですか?

いいえ。公開データの収集に、対象プラットフォームのアカウントやCookieは不要です。必要なのはEveryInfraのAPIキーだけです。

MCPとREST APIの違いは何ですか?

機能、課金、結果は同じで、APIキーも共通です。MCPはエージェントが自らツールを見つけて選ぶ用途に向いており、決まったデータパイプラインならREST APIのほうがシンプルです。

どのクライアントに対応していますか?

Claude、Cursor、ChatGPT、Claude Code、Codex、GitHub Copilot CLIには用意済みの設定があります。リモートMCPに対応したその他のクライアントでも、汎用のURLとヘッダーの設定で利用できます。

ツールの呼び出しが失敗した場合も課金されますか?

いいえ。無効なパラメータ、失敗した呼び出し、空の結果には課金されません。CAPTCHAの解決は成功時のみ課金されます。有料の呼び出しでは、課金された正確な金額が必ず返されます。

APIキーを取得する前にツールを確認できますか?

はい。initializeとtools/listにはキーが不要なので、ツールとそのパラメータを確認できます(/mcp/allで全ツールを一覧できます)。キーが必要なのはツールを呼び出すときだけです。

エージェントにEveryInfraを追加

新規登録してコンソールでAPIキーを作成し、上記の設定に追加すれば、チャットからこれらのツールを呼び出せます。