インストール不要
ローカルプロセスもNodeやPythonへの依存もなく、ローカルブラウザを開いたままにしておく必要もありません。
当社独自のアクセス統計は常に有効です。Google Analyticsは、公開ページ(ログイン後のワークスペースは対象外)の利用状況を把握するためのもので、許可をいただいた場合のみ有効になります。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。
リモートMCPサーバー
EveryInfraは、Claude、Cursor、ChatGPT、またはリモートMCPに対応した任意のクライアントに追加できます。エージェントは機能カタログを閲覧し、Xiaohongshu(RedNote)、TikTok、Amazonなどのプラットフォームからデータを収集し、確認可能な出典付きで検索を実行し、CAPTCHAを解決できます。サーバーは当社が運用するため、必要なのはURLとAPIキーだけです。
https://api.everyinfra.com/mcp中国本土では、こちらのURLをご利用ください:https://api-cn.everyinfra.com/mcp
everyinfra_list_capabilitieseveryinfra_call_apieveryinfra_get_jobeveryinfra_searcheveryinfra_list_captcha_typeseveryinfra_solve_captchaeveryinfra_chateveryinfra_get_accounteveryinfra_list_requestseveryinfra_get_topup_linkeveryinfra_create_ticketeveryinfra_get_ticket利用状況、請求、APIキー、設定、Webhookなどに対応するアカウント用ツールを、さらに12個、同じAPIキーでhttps://api.everyinfra.com/mcp/allから利用できます。
MCP(Model Context Protocol)は、AIクライアントが外部ツールを呼び出すためのオープンなプロトコルです。リモートとは、サーバーがお使いのマシン上で動作しないことを指します。クライアントはHTTPS経由でhttps://api.everyinfra.com/mcpに接続し、リクエストごとにAuthorization: Bearer形式でAPIキーを送信します。ローカルのMCPサーバーと比べて、次の3点が異なります。
ローカルプロセスもNodeやPythonへの依存もなく、ローカルブラウザを開いたままにしておく必要もありません。
Xiaohongshu、TikTokなどのプラットフォームから公開データを収集する際に、各プラットフォームのアカウントやCookieは必要ありません。必要なのはEveryInfraのAPIキーだけです。
プラットフォームや機能が追加されると、クライアントが次にツール一覧を読み込んだ時点で反映されます。プラグインを更新する必要はありません。
トランスポート:Streamable HTTP(ステートレス)。initializeとtools/listはAPIキーなしで利用できますが、ツールの呼び出しにはAPIキーが必要です。
すべてのツール名はeveryinfra_で始まります。アカウント系ツールは動詞で始まる名前に変更されました。旧名称も引き続き使えるため、旧名称を使っているプロンプトやワークフローを変更する必要はありません。
https://api.everyinfra.com/mcpデータ、検索、CAPTCHAの解決、AI APIに加えて、残高の確認、呼び出しごとの課金額の確認、チャージ用リンクの取得、サポートチケットの作成と確認ができます。クライアント設定ではデフォルトでこのURLを使用します。
| ツール | 説明 | 課金 |
|---|---|---|
everyinfra_list_capabilities | 106プラットフォームの573種類のデータ機能を一覧表示します。それぞれの必須パラメータ、行数の上限、料金も確認できます。 | 無料 |
everyinfra_call_api | 任意のデータ機能を呼び出し、構造化されたJSONを返します。時間のかかるジョブや大規模なバッチ処理には非同期モードを使用してください。 | 1,000リクエストあたり$0.56から。失敗した場合や結果が空の場合は課金されません |
everyinfra_get_job | お使いのAPIキーで送信した非同期ジョブのステータスと結果を、job_idで取得します。 | 無料 |
everyinfra_search | Web検索、セマンティック検索、学術検索、ニュース検索、ページの読み取り、クロスチェックなど、17種類の検索ツール。 | 検索の深さに応じて1,000リクエストあたり$0.69–$2.78 |
everyinfra_list_captcha_types | 52種類のCAPTCHAタイプを一覧表示します。それぞれのパラメータと、返される解答の形式も確認できます。 | 無料 |
everyinfra_solve_captcha | CAPTCHAを解決し、タイプに応じてトークン、Cookie、座標、またはテキストを返します。 | 1,000回の解決成功あたり$0.14–$4.58、成功時のみ課金 |
everyinfra_chat | 収集したデータのクリーニング、翻訳、分類、抽出に使えるOpenAI互換のテキスト生成。 | チャージ済みのアカウントは無料。レート制限はチャージの累計額に応じて決まります |
everyinfra_get_account | 残高、今月の割引ランク、1分あたりの上限、直近24時間の利用状況を表示します。 | 無料 |
everyinfra_list_requests | 最近の呼び出しを一覧表示します。request_idを指定すると、その呼び出しの結果と最終的な課金額を確認できます。 | 無料 |
everyinfra_get_topup_link | コンソールのチャージページと残高を返します。支払いはそのページでご自身で行います。 | 無料 |
everyinfra_create_ticket | 呼び出しが失敗し続ける場合、データに問題がある場合、チャージや課金の確認が必要な場合、または新しいプラットフォームやフィールドが必要な場合に、担当者が対応するサポートチケットを作成します。チケット番号とコンソールへのリンクを返します。どのAPIキーでも利用できます。 | 無料 |
everyinfra_get_ticket | ticket_idでチケットの進捗とサポートからの返信を取得します。チケットを作成したAPIキーでは、いつでもそのチケットを参照できます。ほかのチケットを参照するには、コンソールでチケットへのアクセスを有効にする必要があります。 | 無料 |
https://api.everyinfra.com/mcp/all利用状況、請求、APIキー、チケット一覧と返信、設定、Webhook。同じAPIキーのまま、設定のURLをこちらに変更してください。中国本土ではhttps://api-cn.everyinfra.com/mcp/allを使用してください。
| ツール | 説明 | 課金 |
|---|---|---|
everyinfra_get_usage | すべてのAPIキーを合計した1日あたりの呼び出し数を表示します。 | 無料 |
everyinfra_get_billing | 最近の利用額、プラットフォーム別の内訳、ウォレットの取引履歴を表示します。 | 無料 |
everyinfra_list_keys | アカウントのAPIキーを、権限とステータスとともに一覧表示します。キーの全体は表示されません。 | 無料 |
everyinfra_list_tickets | 最新のサポートチケットを一覧表示します。個別のチケットとそのメッセージを確認するには、everyinfra_get_ticketを使用してください。コンソールでこのキーに対するチケットへのアクセスを有効にする必要があります。 | 無料 |
everyinfra_create_key | 呼び出し元のキーより広い権限を持たないキーを作成し、一度だけ返します(1日20個まで)。 | 無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します) |
everyinfra_update_key | キーの名前変更、メモの変更、有効期限の前倒し、1分あたりの上限の引き下げを行います。対象はAIが作成したキーと、呼び出し元のキーのみです。 | 無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します) |
everyinfra_disable_key | アカウント内の任意のキーを即座に無効化します。再度有効にできるのは所有者のみで、コンソールから行います。 | 無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します) |
everyinfra_delete_key | AIが作成したキー、または呼び出し元のキーを、明示的な確認のうえで完全に削除します。 | 無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します) |
everyinfra_update_settings | 言語、タイムゾーン、通知のオン/オフを変更します(残高不足アラートのしきい値は固定で、オン/オフの切り替えのみ可能です)。セキュリティ通知はオンにすることのみできます。 | 無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します) |
everyinfra_set_webhook | Webhookのエンドポイントと通知対象のイベント(残高がしきい値を下回ったとき、非同期ジョブが完了したとき)を設定します。 | 無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します) |
everyinfra_test_webhook | 署名付きのテストイベントを1件、Webhookのエンドポイントにすぐ送信します。 | 無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します) |
everyinfra_reply_ticket | チケットに返信します。回答はサポート担当者が行います。 | 無料。対応する書き込みスコープが必要です(アカウント所有者がコンソールで付与します) |
クライアントを選んで設定を追加し、YOUR_API_KEYをコンソールで発行したキーに置き換えてください。リモートMCPとカスタムヘッダーに対応したその他のクライアントでは、汎用の設定を使えます。
以下の設定をClaudeのMCP設定にコピーし、YOUR_API_KEYをご自身のAPIキーに置き換えてください。
{ "mcpServers": { "everyinfra": { "url": "https://api.everyinfra.com/mcp", "headers": { "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY" } } } }
以下の設定をCursorのMCP設定にコピーし、YOUR_API_KEYをご自身のAPIキーに置き換えてください。
{ "mcpServers": { "everyinfra": { "url": "https://api.everyinfra.com/mcp", "headers": { "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY" } } } }
EveryInfraプラグインをインストールし、APIキーを設定してください。
claude plugin marketplace add everyinfra/everyinfra-agent-plugins claude plugin install everyinfra@everyinfra
EveryInfraプラグインをインストールし、APIキーを設定してください。
codex plugin marketplace add everyinfra/everyinfra-agent-plugins codex plugin add everyinfra@everyinfra
codex mcp add everyinfra \ --url https://api.everyinfra.com/mcp \ --bearer-token-env-var EVERYINFRA_API_KEY
EveryInfraプラグインをインストールし、APIキーを設定してください。
copilot plugin install everyinfra/everyinfra-agent-plugins:plugins/everyinfra{ "mcpServers": { "everyinfra": { "type": "http", "url": "https://api.everyinfra.com/mcp", "headers": { "Authorization": "Bearer ${EVERYINFRA_API_KEY}" } } } }
以下のURLとご自身のAPIキーでChatGPTを設定してください。
https://api.everyinfra.com/mcp Authorization: Bearer YOUR_API_KEY
以下の設定をMCP対応ツールに追加し、YOUR_API_KEYをご自身のAPIキーに置き換えてください。
{ "mcpServers": { "everyinfra": { "url": "https://api.everyinfra.com/mcp", "headers": { "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY" } } } }
APIキーはクライアントのシークレットまたは環境変数の設定に保存し、リポジトリには絶対にコミットしないでください。
掲載ディレクトリ:MCP Registry · Glama · Cursor Directory
エージェントはまず機能カタログを確認し、使うツールとそのパラメータを選びます。各例には対応するAPIページへのリンクがあるので、事前にパラメータとフィールドを確認できます。
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使用ツール: everyinfra_call_apiAmazon · レビュー
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使用ツール: everyinfra_searchEverySearch・クロスチェック
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使用ツール: everyinfra_solve_captchaCAPTCHAの解決・Cloudflare Turnstile
いいえ。EveryInfraのMCPサーバーはリモートで動作します。クライアントが、HTTP経由のリモートMCPサーバーに対応し、Authorizationヘッダーを設定できれば十分です。
いいえ。公開データの収集に、対象プラットフォームのアカウントやCookieは不要です。必要なのはEveryInfraのAPIキーだけです。
機能、課金、結果は同じで、APIキーも共通です。MCPはエージェントが自らツールを見つけて選ぶ用途に向いており、決まったデータパイプラインならREST APIのほうがシンプルです。
Claude、Cursor、ChatGPT、Claude Code、Codex、GitHub Copilot CLIには用意済みの設定があります。リモートMCPに対応したその他のクライアントでも、汎用のURLとヘッダーの設定で利用できます。
いいえ。無効なパラメータ、失敗した呼び出し、空の結果には課金されません。CAPTCHAの解決は成功時のみ課金されます。有料の呼び出しでは、課金された正確な金額が必ず返されます。
はい。initializeとtools/listにはキーが不要なので、ツールとそのパラメータを確認できます(/mcp/allで全ツールを一覧できます)。キーが必要なのはツールを呼び出すときだけです。