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KasadaチャレンジデータsolverAPI

POST

APIの稼働状況

24時間の稼働状況
正常
24時間の平均応答時間
—
  • 良好/正常
  • 利用可能
  • 制限あり
  • ほぼ停止
正常

EverySolveのKasadaチャレンジデータ APIは、チャレンジ処理に使用する名前付きの解答フィールドを返します。typeをkasada_cdに設定し、以下の入力項目を指定してPOST /api/v1/captchaに送信してください。Kasadaのチャレンジデータ生成は、保護されたURLにアクセスするのではなく、構造化されたplatform_inputsから開始します。 x-kpsdk-cdと、関連するctおよびstの値を返します。URLとプロキシを使うブラウザフローにはkasadaを使用してください。

1,000回の解決成功あたり$1.53(解決成功1回につき$0.001528)。解決に失敗した場合は課金されません。

AIプロンプト

EveryInfraの「Kasadaチャレンジデータ」APIを呼び出すスクリプトの作成を手伝ってください。

APIの仕様:
- リクエスト:POST https://api.everyinfra.com/api/v1/captcha、ヘッダーはAuthorization: Bearer <API Key>。キーは環境変数EVERYINFRA_API_KEYから読み込み、コードには直接書かないでください。
- リクエストボディでは、typeをkasada_cdに設定し、パラメータを同じ階層に並べてください。
- 必須パラメータ:
  - platform_inputs: 有効なKasadaチャレンジから取得した、構造化されたプラットフォーム入力です。
- 任意パラメータ:
  - site: 有効な構造化チャレンジに付与されたサイト識別子です。
  - challenge_key: 現在のセッションのチャレンジキーです。汎用的なウェブサイトキーでは代用できません。
  - session_token: 同じ有効なチャレンジセッションから提供されるトークンです。
  - session_timestamp: 同じ有効なチャレンジセッションから提供されるタイムスタンプです。
  - dynamic_config: 同じ有効なチャレンジセッションから取得した動的な設定です。
- リクエストボディの例:
{
  "type": "kasada_cd",
  "platform_inputs": "<platform_inputs>"
}
- 課金:1,000回の解決成功あたり$1.53(解決成功1回につき$0.001528)。解決に失敗した場合は課金されません。
- 422の場合は、エラーに含まれる提案と指定可能な値をもとにパラメータを修正してください。429または503の場合は、Retry-Afterで指定された時間だけ待ってから再試行してください。

コードを書く前に、処理する件数と結果の保存形式を私に確認し、そのうえで、計画と概算費用について私の了承を得てください。

リクエストパラメータ

名前場所型必須デフォルト説明
Authorizationheaderstringはい-Bearerの後にAPIキーを続けます。APIキーはコンソールで作成してください。URLやコードリポジトリには絶対に含めないでください。
typebodystringはいkasada_cdCAPTCHAの種類です(固定値)。
platform_inputsbodystringはい-有効なKasadaチャレンジから取得した、構造化されたプラットフォーム入力です。
sitebodystringいいえ-有効な構造化チャレンジに付与されたサイト識別子です。
challenge_keybodystringいいえ-現在のセッションのチャレンジキーです。汎用的なウェブサイトキーでは代用できません。
session_tokenbodystringいいえ-同じ有効なチャレンジセッションから提供されるトークンです。
session_timestampbodystringいいえ-同じ有効なチャレンジセッションから提供されるタイムスタンプです。
dynamic_configbodystringいいえ-同じ有効なチャレンジセッションから取得した動的な設定です。

コードサンプル

bash
curl -X POST 'https://api.everyinfra.com/api/v1/captcha' \
  -H "Authorization: Bearer $EVERYINFRA_API_KEY" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  --data-raw '{
  "type": "kasada_cd",
  "platform_inputs": "<platform_inputs>"
}'

OpenAPI定義(JSON)サンプルは環境変数EVERYINFRA_API_KEYからAPIキーを読み込みます。コピーしたコードにAPIキーが含まれることはありません。

レスポンス例

フィールドプレビュー

このパラメータのサンプルレスポンスはまだありません。このプレビューはAPI定義に基づくレスポンスの構造とフィールドを示したもので、値は…で表しています。実際の呼び出し結果ではありません。

json
{
  "id": "req_…",
  "type": "kasada_cd",
  "solution": {
    "x-kpsdk-cd": "…",
    "x-kpsdk-ct": "…",
    "x-kpsdk-st": "…"
  },
  "billing": {
    "charged": …,
    "charged_usd": …,
    "balance_after_usd": …,
    …
  },
  "quota": { … }
}

Kasadaチャレンジデータのパラメータの取得元

platform_inputsはそのまま保持してください。site、challenge_key、session_token、session_timestamp、dynamic_configは任意ですが、同じチャレンジセッションから取得したものに限ります。

Kasadaチャレンジデータの見分け方

Kasadaのチャレンジデータ生成は、保護されたURLにアクセスするのではなく、構造化されたplatform_inputsから開始します。

Kasadaチャレンジデータの特徴

x-kpsdk-cdと、関連するctおよびstの値を返します。URLとプロキシを使うブラウザフローにはkasadaを使用してください。

Kasadaチャレンジデータ APIの使い方

Kasadaチャレンジデータ APIはx-kpsdk-cd、x-kpsdk-ct、x-kpsdk-stで名前付きの解答フィールドを返します。ソリューションの形式はfieldsです。 宣言されたフィールドはまとめて読み取ってください。対象のワークフローでは、すべてのフィールドが揃っている必要がある場合があります。

  1. 01GET /api/v1/captcha/typesを取得し、kasada_cdのエントリを選択します。
  2. 02type: "kasada_cd"と必須パラメータをPOST /api/v1/captchaに送信します。
  3. 03x-kpsdk-cd、x-kpsdk-ct、x-kpsdk-stから名前付きの解答フィールドを読み取ります。
  4. 04宣言されたフィールドはまとめて読み取ってください。対象のワークフローでは、すべてのフィールドが揃っている必要がある場合があります。

課金と提供状況 EverySolveはソリューションを正常に返した場合のみ課金します。失敗した試行では最終的な課金は発生せず、仮押さえされた金額は自動的に戻ります。availableと価格フィールドはページ上の固定情報とみなさず、リクエスト時にGET /api/v1/captcha/typesから取得してください。

Kasadaチャレンジデータの連携に関するよくある質問

タイプを選ぶ前に、Kasadaチャレンジデータかどうかを見分けるにはどうすればよいですか?

Kasadaのチャレンジデータ生成は、保護されたURLにアクセスするのではなく、構造化されたplatform_inputsから開始します。 kasada_cdは、これらのシグナルが対象のチャレンジと一致することを確認してから使用してください。

Kasadaチャレンジデータリクエストには、対象ページのどの値を含めればよいですか?

platform_inputsはそのまま保持してください。site、challenge_key、session_token、session_timestamp、dynamic_configは任意ですが、同じチャレンジセッションから取得したものに限ります。 platform_inputsを指定してください。 任意パラメータはsite、challenge_key、session_token、session_timestamp、dynamic_configです。

Kasadaチャレンジデータは何を返しますか?また、混同してはいけないものは何ですか?

Kasadaチャレンジデータ APIはx-kpsdk-cd、x-kpsdk-ct、x-kpsdk-stで名前付きの解答フィールドを返します。ソリューションの形式はfieldsです。 x-kpsdk-cdと、関連するctおよびstの値を返します。URLとプロキシを使うブラウザフローにはkasadaを使用してください。

Kasadaチャレンジデータの連携について説明している外部資料はどれですか?

Kasadaの公式サイトで同社の保護製品群を確認できます。EverySolveが返すフィールドの構成はEverySolve固有のものです。[Kasadaチャレンジデータのリファレンスを開く](https://www.kasada.io/)。EverySolve固有のフィールドとリアルタイムの提供状況は、引き続きタイプカタログで確認してください。

Kasadaチャレンジデータのリファレンス

すべてのCAPTCHAタイプ

エラーと課金

401
キーが未指定か無効です。
402
残高が不足しています。先にチャージしてください。
422
パラメータ名または値が無効です。エラーに含まれる候補を参考に修正してください。課金はされません。
429
1分あたりのリクエスト上限に達しました。Retry-Afterの指定に従って待ってから再試行してください。
503
処理を完了できませんでした。保留中の請求額は残高に戻されます。結果が不明な場合は、再試行する前に確認してください。
200(空)
データがありません。課金はされません。

エラー