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PolymarketイベントAPI

POST

APIの稼働状況

24時間の稼働状況
正常
24時間の平均応答時間
—
  • 良好/正常
  • 利用可能
  • 制限あり
  • ほぼ停止
正常

タイトルのキーワード、カテゴリ、並び順でPolymarketのイベントを検索し、出来高、流動性、建玉、日付、各イベントに含まれる最大10件のマーケットを取得します。

料金は1,000リクエストあたり$6.81(1回あたり$0.006806)です。失敗した呼び出しと空の結果には課金されません。 同期処理です。時間のかかるジョブでは、ボディに"mode": "async"を追加し、job_idを取得してポーリングしてください。

AIプロンプト

EveryInfraのPolymarket イベントエンドポイント(polymarket/events)を使ったデータ収集スクリプトの作成を手伝ってください。

エンドポイントの仕組み:
- リクエスト:ヘッダーにAuthorization: Bearer <API key>を指定して、https://api.everyinfra.com/api/v1/socialにPOSTします。APIキーは環境変数EVERYINFRA_API_KEYから読み込み、ハードコードしないでください。
- リクエストボディでplatformにpolymarket、actionにeventsを指定し、パラメータはparamsの中に入れます。
- 必須パラメータはありません。
- 任意パラメータ:
  - category: events用のイベントカテゴリです(例:Crypto、Sports、Politics)。
  - keyword: マーケットまたはイベントのタイトルに含まれる語句(3文字以上)です(例:bitcoin、election)。省略すると、指定した並び順ですべてを一覧表示します。
  - sort: 一覧の並び順です。markets:volume(デフォルト)、open_interest、price_desc、price_asc、expiration、created、volume_1d、volume_7d、trades_1d。events:created(デフォルト)、start_date、end_date、volume_1d、volume_7d、volume_all_time、open_interest、trades_1d。(指定可能な値:created / end_date / open_interest / start_date / trades_1d / volume_1d / volume_7d / volume_all_time)
  - status: open(取引中)またはclosed(終了済み)を指定します。省略すると両方が対象になります。(指定可能な値:closed / open)
  - limit: この呼び出しで返す最大行数で、1〜100の整数で指定します。省略するとデフォルト値が適用されます。また、返される行数がこれより少なくなる場合があります。最大値を超える値を指定すると、課金前に422が返されます。(デフォルト:20)
- レコードのリストを返します。各レコードの主なフィールド: id(マーケットまたはイベントのPolymarket ID(文字列))、slug(Polymarketのリンクで使われる、マーケットまたはイベントの短い名前)、url、title、description、tags(タグ)、status(open(取引中)またはclosed(終了))、market_count(イベント内のマーケット数(events))、volume_usd(総取引額(米ドル))、liquidity_usd(現在のオーダーブックの流動性(米ドル))、open_interest_usd(現在の建玉(米ドル、events))、volume_24h_usd(直近24時間の取引額(米ドル))。フィールドは全部で20個です。一覧はhttps://api.everyinfra.com/api/v1/social/catalog?platform=polymarketを参照してください。.
- リクエストボディの例:
{
  "platform": "polymarket",
  "action": "events",
  "params": {}
}
- 料金:1,000リクエストあたり$6.81。失敗時および結果が空の場合は課金されません。
- 対象が数十〜数百件ある場合は、ボディに"mode": "async"を追加します。すぐにjob_idが返されるので、GET https://api.everyinfra.com/api/v1/jobs/{job_id}をポーリングして結果を取得します。
- 422の場合は、エラーに含まれる推奨パラメータ名と指定可能な値を使ってリクエストを修正します。429または503の場合は、Retry-Afterの指定に従って待ってから再試行します。

コードを書く前に、必要な対象とその件数、必要なフィールド、希望する出力形式を私に質問してください。そのうえで、計画と概算費用を私に確認してください。

リクエストパラメータ

名前場所型必須デフォルト説明
Authorizationheaderstringはい-Bearerの後にAPIキーを続けます。APIキーはコンソールで作成してください。URLやコードリポジトリには絶対に含めないでください。
platformbodystringはいpolymarketプラットフォームの識別子です。値は固定です。
actionbodystringはいevents機能の識別子です。値は固定です。
categorybody.paramsstringいいえ-events用のイベントカテゴリです(例:Crypto、Sports、Politics)。
keywordbody.paramsstringいいえ-マーケットまたはイベントのタイトルに含まれる語句(3文字以上)です(例:bitcoin、election)。省略すると、指定した並び順ですべてを一覧表示します。
sortbody.paramsstring (enum)いいえ-一覧の並び順です。markets:volume(デフォルト)、open_interest、price_desc、price_asc、expiration、created、volume_1d、volume_7d、trades_1d。events:created(デフォルト)、start_date、end_date、volume_1d、volume_7d、volume_all_time、open_interest、trades_1d。指定可能な値createdend_dateopen_intereststart_datetrades_1dvolume_1dvolume_7dvolume_all_time
statusbody.paramsstring (enum)いいえ-open(取引中)またはclosed(終了済み)を指定します。省略すると両方が対象になります。指定可能な値closedopen
limitbody.paramsinteger (1–100)いいえ20この呼び出しで返す最大行数で、1〜100の整数で指定します。省略するとデフォルト値が適用されます。また、返される行数がこれより少なくなる場合があります。最大値を超える値を指定すると、課金前に422が返されます。

コードサンプル

bash
curl -X POST 'https://api.everyinfra.com/api/v1/social' \
  -H "Authorization: Bearer $EVERYINFRA_API_KEY" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  --data-raw '{
  "platform": "polymarket",
  "action": "events",
  "params": {}
}'

OpenAPI定義(JSON)サンプルは環境変数EVERYINFRA_API_KEYからAPIキーを読み込みます。コピーしたコードにAPIキーが含まれることはありません。

レスポンス例

フィールドプレビュー

このパラメータのサンプルレスポンスはまだありません。このプレビューはAPI定義に基づくレスポンスの構造とフィールドを示したもので、値は…で表しています。実際の呼び出し結果ではありません。

json
{
  "id": "req_…",
  "platform": "polymarket",
  "action": "events",
  "results": [
    {
      "id": …,
      "slug": …,
      "url": …,
      "title": …,
      "description": …,
      "tags": …,
      "status": …,
      "market_count": …,
      "volume_usd": …,
      "liquidity_usd": …,
      "open_interest_usd": …,
      "volume_24h_usd": …,
      "trade_count": …,
      "resolution_source": …,
      "image_url": …,
      "start_at": …,
      "end_at": …,
      "closed_at": …,
      "created_at": …,
      "markets": …,
      "platform": …
    }
  ],
  "count": …,
  "billing": {
    "charged": …,
    "charged_usd": …,
    "balance_after_usd": …,
    …
  },
  "quota": { … }
}

レスポンスフィールド

業務データはresultsに含まれます。この表はレコードに含まれうるフィールドの一覧です。プラットフォームに表示されない値を作り出すことはありません。

フィールド意味
idマーケットまたはイベントのPolymarket ID(文字列)。
slugPolymarketのリンクで使われる、マーケットまたはイベントの短い名前。マーケットのslugはtradesのmarketとして使えます。
urlプラットフォーム上のレコードへのリンクです。
titleタイトルです。プラットフォームにタイトルがない場合(テキストのみの投稿など)はnullになります。
description概要または説明文で、通常はtextより短くなります。
tagsタグ。ない場合は含まれません。
statusopen(取引中)またはclosed(終了)。
market_countイベント内のマーケット数(events)。
volume_usd総取引額(米ドル)。
liquidity_usd現在のオーダーブックの流動性(米ドル)。
open_interest_usd現在の建玉(米ドル、events)。
volume_24h_usd直近24時間の取引額(米ドル)。
trade_count総取引数(events)。
resolution_sourceイベントが指定する結果確定の情報源(events)。
image_url画像のリンクです。複数の画像を返す機能では、image_urls配列が返される場合があります。
start_at開始時刻(ISO 8601、UTC)。
end_at終了予定時刻(ISO 8601、UTC)。
closed_at実際の終了時刻(ISO 8601、UTC)。取引中は含まれません。
created_at作成日時です。形式はposted_atと同じです。
marketsイベントのマーケット(events、最大10件)。各要素にid、condition_id、slug、title、status、outcomes、volume_usdが含まれます。
platform取得元プラットフォームの識別子で、リクエストのplatformと同じです(例:xiaohongshu、tiktok)。

エラーと課金

401
キーが未指定か無効です。
402
残高が不足しています。先にチャージしてください。
422
パラメータ名または値が無効です。エラーに含まれる候補を参考に修正してください。課金はされません。
429
1分あたりのリクエスト上限に達しました。Retry-Afterの指定に従って待ってから再試行してください。
503
処理を完了できませんでした。保留中の請求額は残高に戻されます。結果が不明な場合は、再試行する前に確認してください。
200(空)
データがありません。課金はされません。

エラー