MediumパブリケーションAPI
APIの稼働状況
- 24時間の稼働状況
- 正常
- 24時間の平均応答時間
- —
- 良好/正常
- 利用可能
- 制限あり
- ほぼ停止
過去24時間
過去30日間
Mediumのパブリケーションに掲載されたストーリーを閲覧します。パブリケーションはスラッグまたはURLでpublicationに指定します。各ストーリーには著者、読了時間、いいね数とコメント数、メンバー限定フラグが含まれます。記事タイトルや著者のハンドルは入力に使えません。メンバー限定の本文はロックされたままです。
料金は1,000リクエストあたり$1.39(1回あたり$0.001389)です。失敗した呼び出しと空の結果には課金されません。 同期処理です。時間のかかるジョブでは、ボディに"mode": "async"を追加し、job_idを取得してポーリングしてください。
AIプロンプト
EveryInfraのMedium パブリケーションエンドポイント(medium/publication)を使ったデータ収集スクリプトの作成を手伝ってください。
エンドポイントの仕組み:
- リクエスト:ヘッダーにAuthorization: Bearer <API key>を指定して、https://api.everyinfra.com/api/v1/socialにPOSTします。APIキーは環境変数EVERYINFRA_API_KEYから読み込み、ハードコードしないでください。
- リクエストボディでplatformにmedium、actionにpublicationを指定し、パラメータはparamsの中に入れます。
- 必須パラメータ:
- publication: Mediumのパブリケーションのスラッグ、またはパブリケーションの完全なURLを指定します。記事のタイトルや著者ハンドルは指定できません。スラッグのみの場合はmedium.com/<publication>に展開されます。
- 任意パラメータ:
- url: user_postsとpublicationで、著者またはパブリケーションの完全なURLを受け付ける互換入力です。必須のusernameまたはpublicationパラメータは引き続き指定する必要があります。返される投稿一覧には閲覧制限のある投稿が含まれることがありますが、有料記事の全文にアクセスできるわけではありません。
- limit: この呼び出しで返す最大行数で、1〜25の整数で指定します。省略するとデフォルト値が適用されます。また、返される行数がこれより少なくなる場合があります。最大値を超える値を指定すると、課金前に422が返されます。(デフォルト:10)
- レコードのリストを返します。各レコードの主なフィールド: id、url、title、text、author_name、author_username、author_url、publication_name、like_count、comment_count、reading_time_minutes、is_members_only。フィールドは全部で15個です。一覧はhttps://api.everyinfra.com/api/v1/social/catalog?platform=mediumを参照してください。.
- リクエストボディの例:
{
"platform": "medium",
"action": "publication",
"params": {
"publication": "better-programming"
}
}
- 料金:1,000リクエストあたり$1.39。失敗時および結果が空の場合は課金されません。
- 対象が数十〜数百件ある場合は、ボディに"mode": "async"を追加します。すぐにjob_idが返されるので、GET https://api.everyinfra.com/api/v1/jobs/{job_id}をポーリングして結果を取得します。
- 422の場合は、エラーに含まれる推奨パラメータ名と指定可能な値を使ってリクエストを修正します。429または503の場合は、Retry-Afterの指定に従って待ってから再試行します。
コードを書く前に、必要な対象とその件数、必要なフィールド、希望する出力形式を私に質問してください。そのうえで、計画と概算費用を私に確認してください。リクエストパラメータ
| 名前 | 場所 | 型 | 必須 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
Authorization | header | string | はい | - | Bearerの後にAPIキーを続けます。APIキーはコンソールで作成してください。URLやコードリポジトリには絶対に含めないでください。 |
platform | body | string | はい | medium | プラットフォームの識別子です。値は固定です。 |
action | body | string | はい | publication | 機能の識別子です。値は固定です。 |
publication | body.params | string | はい | - | Mediumのパブリケーションのスラッグ、またはパブリケーションの完全なURLを指定します。記事のタイトルや著者ハンドルは指定できません。スラッグのみの場合はmedium.com/<publication>に展開されます。 |
url | body.params | string | いいえ | - | user_postsとpublicationで、著者またはパブリケーションの完全なURLを受け付ける互換入力です。必須のusernameまたはpublicationパラメータは引き続き指定する必要があります。返される投稿一覧には閲覧制限のある投稿が含まれることがありますが、有料記事の全文にアクセスできるわけではありません。 |
limit | body.params | integer (1–25) | いいえ | 10 | この呼び出しで返す最大行数で、1〜25の整数で指定します。省略するとデフォルト値が適用されます。また、返される行数がこれより少なくなる場合があります。最大値を超える値を指定すると、課金前に422が返されます。 |
コードサンプル
curl -X POST 'https://api.everyinfra.com/api/v1/social' \
-H "Authorization: Bearer $EVERYINFRA_API_KEY" \
-H 'Content-Type: application/json' \
--data-raw '{
"platform": "medium",
"action": "publication",
"params": {
"publication": "better-programming"
}
}'OpenAPI定義(JSON)サンプルは環境変数EVERYINFRA_API_KEYからAPIキーを読み込みます。コピーしたコードにAPIキーが含まれることはありません。
レスポンス例
September 26, 2026 at 08:56(UTC)に、上のコードサンプルのパラメータでこのAPIを呼び出して取得しました。resultsとcountはその呼び出しの実際のレスポンスから個人情報(名前、ハンドル、アバター、プロフィールリンク、連絡先)を削除したものです。リストは先頭の2件のみ掲載しています。id、billing、quotaは呼び出しごとに異なるため、構造のみを示しています。
{
"id": "req_…",
"platform": "medium",
"action": "publication",
"results": [
{
"id": "bf37baef8f27",
"url": "https://medium.com/better-programming/let-a-thousand-programming-publications-bloom-bf37baef8f27",
"title": "Let a thousand programming publications bloom.",
"text": "I’m putting Better Programming on hiatus to make room for other programming publications.I get that this is a big pivot given that we switched to a new editor recently. But things are changing at Medium and I think this will ultimately be a boon for everyone, authors, readers and…",
"author_name": "•••",
"author_url": "",
"is_members_only": false,
"posted_at": "2023-11-10T00:00:00+00:00",
"image_url": "https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*tKikPWjE4MZ5WgdfZuyvEg.png",
"platform": "medium"
},
{
"id": "3f456a51ff99",
"url": "https://medium.com/better-programming/calling-aws-bedrock-from-code-3f456a51ff99",
"title": "Calling AWS Bedrock from code",
"text": "Using Python in a Jupyter notebook",
"author_name": "•••",
"author_url": "",
"is_members_only": false,
"posted_at": "2023-11-10T00:00:00+00:00",
"image_url": "https://cdn-images-1.medium.com/max/600/1*iltZoO6rmWj_AnfNpJ1m-A.png",
"platform": "medium",
"tags": [
"bedrock",
"python",
"llm"
]
}
],
"count": 10,
"billing": {
"charged": …,
"charged_usd": …,
"balance_after_usd": …,
…
},
"quota": { … }
}レスポンスフィールド
業務データはresultsに含まれます。この表はレコードに含まれうるフィールドの一覧です。プラットフォームに表示されない値を作り出すことはありません。
| フィールド | 意味 |
|---|---|
id | プラットフォーム上でのレコードの一意なIDです。一意性は1つのプラットフォーム内に限られ、プラットフォームが異なるとIDが重複する場合があります。 |
url | プラットフォーム上のレコードへのリンクです。 |
title | タイトルです。プラットフォームにタイトルがない場合(テキストのみの投稿など)はnullになります。 |
text | HTMLを除去した本文です。省略されることなく全文が返されます(一部のプラットフォームでは一覧結果自体に抜粋しか含まれません。その場合は各プラットフォームのフィールドの注記に記載しています)。 |
author_name | 投稿者の表示名です。 |
author_username | 投稿者のユーザー名(@ハンドル)で、通常はURLに使用できます。 |
author_url | プラットフォーム上の投稿者プロフィールへのリンクです。 |
publication_name | プラットフォーム上の意味のまま |
like_count | いいね数です。nullはプラットフォームまたはこの機能が公開していないことを示し、0ではありません。 |
comment_count | コメント数です。nullは非公開を示し、0ではありません。 |
reading_time_minutes | プラットフォーム上の意味のまま |
is_members_only | プラットフォーム上の意味のまま |
posted_at | 投稿日時です。ISO 8601形式のUTCで返されます(例:2026-08-07T12:34:56+00:00)。プラットフォームから非標準の文字列が返された場合はそのまま渡されるため、パース処理は堅牢に実装してください。nullはプラットフォームが公開していないことを示します。 |
image_url | 画像のリンクです。複数の画像を返す機能では、image_urls配列が返される場合があります。 |
platform | 取得元プラットフォームの識別子で、リクエストのplatformと同じです(例:xiaohongshu、tiktok)。 |
tags | タグの配列です。タグがない場合はnullではなく空の配列になります。 |
エラーと課金
- 401
- キーが未指定か無効です。
- 402
- 残高が不足しています。先にチャージしてください。
- 422
- パラメータ名または値が無効です。エラーに含まれる候補を参考に修正してください。課金はされません。
- 429
- 1分あたりのリクエスト上限に達しました。Retry-Afterの指定に従って待ってから再試行してください。
- 503
- 処理を完了できませんでした。保留中の請求額は残高に戻されます。結果が不明な場合は、再試行する前に確認してください。
- 200(空)
- データがありません。課金はされません。
公式リファレンス
対象と用語の確認にのみ使用しています。プラットフォームによるEveryInfraの承認や推奨を意味するものではありません。
- Medium:パブリケーションと著者ページで異なるコンテンツフィード ↗
Mediumでは、パブリケーションと@username形式の著者ページを区別しており、カスタムドメイン上のパブリケーションには別のコンテンツフィード形式を定めています。この引用はオブジェクトの違いを示すものです。このインターフェースの入力は引き続き上記のパラメータに従い、フィードURLを渡す必要はありません。また、すべてのカスタムドメインが検証済みであることは保証されません。
確認日:2026-09-04