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EverySearch vs SerpApi

SerpApiの代替:検索APIの料金と対応範囲

SerpApiは検索エンジン別に構造化されたJSONを返すエンドポイントを提供しています。EverySearchは、web、deep、crosscheckなどの異なるツールを1つの公開エンドポイントで提供し、プラットフォームデータ機能と共通のアカウント、APIキー、USDウォレットを使用します。検索機能は重なりますが、得意分野は異なります。[3]

SerpApi

主な目的が特定の検索エンジンの構造化された結果である場合や、SerpApiのエンタープライズプランに記載されているU.S. Legal ShieldやZeroTraceなどの機能が必要な場合は、まずSerpApiを検討してください。[1][4]

EveryInfra

検索がデータパイプラインの一部にすぎず、その後にレビュー、価格、プロフィールなどプラットフォームの構造化データが必要な場合は、EverySearchをお選びください。APIキーもウォレットも1つで、失敗時は課金されません。

基本的なワークフローの違い

SerpApi

SerpApiのワークフローは、エンジンの選択、エンドポイントの確認、リクエストの構築、レスポンスの解析という流れです。エンジンごとに固有のパラメータセットとレスポンス構造があります。[3]

EveryInfra

EverySearchのワークフローでは、1つのエンドポイントでツールを選択し、そのツールのparamsを渡すと、一貫した形式のレスポンスが返ります。プラットフォームデータのツールも同じアカウントから利用できます。

機能と仕様の比較

エンドポイントの形式

SerpApi

エンジンとバーティカルごとに独立したエンドポイントのマトリクス[3]

EveryInfra

検索エンドポイントは1つ。ツールでweb、deep、crosscheckなどの機能を選択

無料で始める方法

SerpApi

月250リクエスト、1時間あたり最大50リクエストの無料枠[1]

EveryInfra

新規登録時のトライアルクレジットと従量課金。最低月額料金なし

課金ルール

SerpApi

成功した検索のみをカウント。キャッシュヒットと失敗は対象外[2]

EveryInfra

失敗や空の結果には最終的な課金が発生しません

エコシステム連携

SerpApi

エンジン一覧にLegal ShieldとZeroTraceを含む[4]

EveryInfra

検索結果をサイト全体のプラットフォームデータやCAPTCHAのパイプラインに直接連携(同じAPIキー)

料金体系の比較

SerpApi

SerpApiは、成功した検索の回数をカウントする月額プランを提供しています。無料プランには、月250回、1時間あたり50回の検索と記載されています。有料プランについては、未確認のプラン情報に頼らず、SerpApiの最新の料金ページをご確認ください。[1][2]

EveryInfra

以下のbasic、deep、cross-checkの料金は、現在の機能カタログに基づいています。実際の請求額は、選択したツール、params、billによって異なります。月額料金はなく、その月のチャージ合計額がいずれかのティアに達すると、月間チャージ割引が適用されます。

標準 1,000リクエストあたり$0.69ディープ 1,000リクエストあたり$1.39クロスチェック 1,000リクエストあたり$2.78

最新の料金は機能カタログをご確認ください。

SerpApiを選ぶべきケース

主にエンジン固有のバーティカル検索が必要な場合や、調達要件としてSerpApiのエンタープライズプランに記載されているU.S. Legal ShieldやZeroTraceが求められる場合です。正確な適用範囲はSerpApiの規約をご確認ください。[3][4]

検索以外のデータ機能(レビュー、プロフィール、CAPTCHAの解決)が必要な場合や、リクエスト量は少ないものの複数エンジンをカバーする必要がある場合は、SerpApiのエンジンごとのエンドポイントモデルでは統合の手間が増えます。[3]

EverySearchを選ぶべきケース

検索後にレビュー、価格、プロフィールなどのプラットフォームの構造化データが必要な場合や、CAPTCHAの解決機能が必要な場合です。1つのAPIキーと1つのウォレットで利用でき、失敗時は最終的に課金されません。

併用

両者は二者択一ではありません。特定エンジンの高度なバーティカル検索にはSerpApiを、一般的な検索とサイト内の各種プラットフォームデータにはEverySearchを使い、それぞれの強みに応じて使い分けられます。

SerpApiからの移行、または併用

  1. EveryInfraに新規登録してトライアルクレジットを受け取り、SerpApiを切り離さずに、まず並行稼働で検証します
  2. 現在提供されているEverySearchツールがクエリタイプと対象地域に対応しているか確認します
  3. 同じクエリセットで、レスポンスフィールドと必要な結果件数を比較します
  4. 課金方式を揃えて比較します。EverySearchは選択したツールとリクエストに応じて課金し、SerpApiの月額プランは成功した検索をカウントします
  5. EverySearchが対応する一般検索トラフィックを段階的に移行し、必要なエンジン固有のバーティカルにはSerpApiを引き続き使用します

リクエストパスの例

以下はEverySearchのwebツールへのリクエストです(パラメータは機能カタログの定義に従います):

curl -X POST https://api.everyinfra.com/api/v1/search -H 'Authorization: Bearer $KEY' -H 'Content-Type: application/json' -d '{"tool":"web","params":{"q":"best CRM for small business","num":10}}'

公開エンドポイントへのリクエストではツールを選択し、そのツールのparamsを指定します。1つのmode値がすべてのツールに適用されるわけではありません。レスポンスフィールドはカタログの定義に従います。

よくある質問

EverySearchでSerpApiが提供するすべてのエンジンを代替できますか?

いいえ。SerpApiには特定のエンジンやバーティカル検索結果向けのエンドポイントがあります。EverySearchで利用できるツールは現在のカタログで定義されており、プラットフォームデータと連携できます。両者は併用できます。[3]

どちらが安いですか?

リクエスト量と必要な出力によって異なります。EverySearchの料金は現在のツール階層とリクエスト単位に基づき、SerpApiでは月額プラン内の成功した検索がカウントされます。比較する際は、エンジン、結果件数、失敗条件を揃えてください。[1][2]

両方を併用できますか?

はい。エンジン固有のバーティカルが必要な場合はSerpApiを、EverySearchが対応する一般検索をEveryDataと連携させる場合はEverySearchをご利用ください。

競合情報と出典

  • [1]無料枠では月250回まで検索でき、1時間あたり最大50リクエストを送信できます。—— SerpApiの料金ページ · 2026-09-20
  • [2]成功した検索のみをカウント。キャッシュヒットと失敗は対象外。利用量が20%以下であれば7日以内に全額返金が可能—— SerpApiの料金ページのFAQ · 2026-09-20
  • [3]エンドポイントマトリクスはGoogle、Baidu、Maps、Shoppingなど数十のエンジンをカバー—— SerpApiのWebサイト · 2026-09-19
  • [4]エンタープライズプラン向けにU.S. Legal ShieldとZeroTraceモードを提供—— SerpApiのWebサイト · 2026-09-19
EverySearchの3段階カタログドキュメント料金